庭の見た目を良くするには!?芝生を張ってみよう

芝生を張って様々なメリットを得られるようにしよう

芝生を張るメリット

芝生を張るメリットは、見た目がキレイであることが挙げられるでしょう。また、土埃・砂埃が立たないので庭で洗濯物を干したりするのも便利です。

庭の見た目を良くするには!?芝生を張ってみよう

ハサミ

様々な芝生の張り方

芝の張り方ですが、まず張る前に整地作業と床土を作っておきましょう。日本芝の場合、一般的なのはマット芝を敷いていく方法になります。マット芝を敷いていく方法も様々で、目地が十字にならないように敷き詰めていくべた張り、芝と芝の間を空けて張る目地張りなどが一般的です。他にも、市松張りや筋張りなどリーズナブルに育てていく方法もあります。

定期的なメンテナンスが大事

芝生は植えたらあとはそのままという訳にはいきません。定期的にメンテナンスをすることできれいかつ長持ちさせることが出来ます。メンテナンス方法ですが、見た目だけでなく雑草や害虫予防になる刈り込みや散水、施肥などになります。また、1年に1~2回程度エアレーション作業を行うことで弱った芝生を回復させることも可能です。

綺麗な芝生を維持するお手入れのコツ

散水のコツは一度にたっぷり

雨の降らない日が続いた時などは散水が必要になりますが、朝・夕に時間をかけてたっぷりと散水するのがコツです。自動潅水装置を利用するとタイマーで散水できるので便利です。

肥料は色が落ちる前に撒く

肥料は色が落ちて黄色くなる前に撒く必要があります。一度に大量に撒くのではなく少しずつこまめに均等に撒くのがコツになります。

肥料の後も散水は必至

肥料を撒いたらそれだけで完了ではありません。肥料を撒いたらしっかりと浸透していくように散水してあげるとより効果的になります。

刈り込みは向きを変えて

芝生の手入れの最も基本となる刈り込みですが、一般家庭の場合は手動の芝刈り機を利用することも多いでしょう。その場合は一方向ではなく向きを変えて行うことできれいな芝生に仕上がります。

芝生が長く伸びすぎた場合

芝生が5cm以上に育った場合に一気に刈り込むのは避けたほうが無難です。新芽が出てくる軸まで刈り取ってしまうことになるので数日おきに徐々に刈り込んでいきましょう。

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