綺麗なバラを咲かせるには!?適切な育て方を知っておく

正しい育て方をして綺麗なバラの花を咲かせよう

綺麗なバラを咲かせるには!?適切な育て方を知っておく

バラ

初心者におすすめの品種

バラは育て方が難しい、と思われている方も多いのではないでしょうか。しかしバラの種類は大変多く、中には育てやすいものもあります。初心者向けのバラとされているものは、病害虫に強い品種であるアイスバーグや耐暑性、耐寒性に優れているクイーン・エリザベス、つる性のバラであるピエール・ド・ロンサールなどが挙げられます。

植え付け方法のコツ

バラの育て方の第一歩は植え付けです。暑い夏を元気に越すには、春から6月くらいには植え付けておかなければなりません。夏までに十分成長することで、枝葉が茂り根元が日蔭になるので、日射しや乾燥に強い苗となります。鉢に植える場合は、根鉢を崩さないように気を付け、土を多めに入れることが大切です。支柱を立てる場合は、一番太い枝の株元近くで固定します。

バラ栽培初心者の疑問を解消!

水やりのタイミングは?

バラはあまり水をやりすぎると根腐れしてしまいます。季節によっても違いますが、一番確実なのが土を少し掘って中が乾いているかどうかを確認することです。湿っていれば水やりは必要ありませんし、乾いていれば水やりのタイミングということになります。

肥料はいつあげれば良いの?

バラは肥料をたくさん必要とする花です。肥料をあげるタイミングは春と秋が最適です。根が伸びる前に株元から30cm以上離れたところに円状に蒔くと良いでしょう。

害虫対策は?

バラに付きやすい虫は「カイガラムシ」や「アブラムシ」「テッポウムシ」などが挙げられます。虫が付いてしまった場合は薬剤を散布します。予防策としては風通しをよくするため、枯れた葉や花がらをこまめに取り除くと良いでしょう。

剪定は必要?

バラは高温多湿が苦手な花です。こまめに剪定してバラにとって快適な環境を作ってあげることが大切です。枯れた枝や伸びすぎた枝は剪定して風通しの良い状態にしておきましょう。

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